Korpiklaani, Lapko, myGrain, Moonsorrow, Outrage - Finland Fest @ Liquidroom, May…

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28 May 2011, 23:20

Sat 28 May – FINLAND FEST 2011ーMETAL ATTACK
Creativeman http://www.creativeman.co.jp/artist/2011/05finland/
photos http://www.creativeman.co.jp/blog/8380/
http://jp.myspace.com/finlandfestinjapan/photos/albums/finland-fest-2011-performance/659314
myspace http://www.myspace.com/finlandfestinjapan
setlists http://www.myspace.com/finlandfestinjapan/blog/543098909#pm_cmp=O_5797_notif
twitter http://twitter.com/#!/finlandfest


Korpiklaani】20:45-22:05不明
(Lahti, Finland, since 2003, folk metal, viking metal, similar to Finntroll, Ensiferum, Eluveitie, Turisas, Alestorm)
official http://www.korpiklaani.com/
myspace http://www.myspace.com/korpiklaani
facebook http://www.facebook.com/korpiklaani
twitter http://twitter.com/#!/_korpiklaani
last.fm http://www.last.fm/music/Korpiklaani?ac=korpik
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Korpiklaani
wiki(JPN) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B
インタビュー http://gekirock.com/interview/2011/04/korpiklaani.php

(members)
ヨンネ・ヤルヴェラ Jonne Järvelä ボーカル・ギター
ヒッタヴァイネン Jaakko "Hittavainen" Lemmettyバイオリン・ヨウヒッコ・フルート
ケーン Kalle "Cane" Savijärviギター(「荒野のコルピクラーニ」以降)
ヤルッコ・アールトン Jarkko Aaltonen ベース(「世にもコルピな物語」以降)
マットソン Matti "Matson" Johanssonドラム(「荒野のコルピクラーニ」以降)
ユーホ Juho Kauppinen アコーディオン(「世にもコルピな物語」以降)

旧メンバーAli Määttä パーカッション (「荒野のコルピクラーニ」まで)
Arto Tissari ベース (「荒野のコルピクラーニ」まで)
Toni "Honka" Honkanen ギター (「荒野のコルピクラーニ」まで)
Samu Ruotsalainen ドラム (「翔び出せ! コルピクラーニ」のみ)


(setlist)
01 Päät Pois Tai Hirteen
02 Cottages & Saunas
03 Tuoppi Oltta
04 Journey Man
05 Juodaan Viinaa (Hector cover)
06 Lonkkaluut
07 Trad Jam?
08 Ukon Wacka
09 Vaarinpolkka
10 Vodka
11 Wooden Pints
12 Joik Solo - Полюшко-поле
13 Tequila
14 Beer Beer
15 Pellonpekko
16 Iron Fist (Motörhead cover)
----encore----
17 II Lea Voibmi (Shaman cover)

ステージはこんな感じでした。

マイクにムース(ヘラジカ)らしき角と頭・肋骨などの骨のレプリカみたいなものが付いていた。セットチェンジでメンバーが数人くる。ボーカルのJonne Järvelä が来ると会場は大変な騒ぎ。一歩前進してくるので苦しいです。前の子も押されて押し返すので、もう大変です。始まる前に、柵が上手から一つずつ観客によって外され、人々の上をサーフしていきます。スタッフも心得た物で、大人しく場外に出します。ピットの用意が出来ました。
端なのでまだましですが、真ん中は凄そうです。何人か後ろでは、ピットが出来て、みんなで手をつないで回ったりして楽しそうでした。クラウドサーフも一番ありました。また、Jonne Järvelä は、観客に他のバンドの?ヘッドホーンや工事中のコーンやら色々渡してました。真ん中から小さめのかわいらしい女の子をステージに上げて、気に入ったのかチークダンスしてました。観客に声を出させたり、コミュニケーションもばっちりで、いいフロントマンですね。黒いシャツの上に茶色の地に黒い幾何学模様みたいなものが入ったゆったりした7分丈くらいの袖のものを着ていました。下は、よく着こなした感じの柔らかそうな茶の革のパンツだったかな。よく覚えていません。靴も革靴だったかな。メンバー其々着ているものがばらばらで面白いです。詳細はフィンフェスなどに写真が上がっていますのでどうぞ。
皆良く歌います。面白かった。
Jaakko "Hittavainen" Lemmettyのバイオリンがカギになっている曲が多くて、早い曲では彼の指先を見つめます。フォーク調の音が面白いのですが、陽気に弾く弾き方ではありません。弦は馬のしっぽではないのでしょうか、弾き方がいいのか、どちよかよくわかりませんが、弦が切れてほつれるような感じはありませんでした。なんだかにこりともせずに演奏しているので、楽しくないのかなーなどと思っていましたら、一回くらいなんかの拍子に少し微笑んでおりました。ファンは多いと思いますが、あんまりライブは好きでないのかしら。

MyGrain】18:55-19:35
(Finland, since 2004, melodic death metal, similar to Naildown, Onmium Gatherum, Before the dawn, Disarmonia Mundi, Kill the Romance)
official http://www.mygrain1.com/
myspace http://www.myspace.com/mygrain
facebook http://www.facebook.com/MyGrain
twitter http://twitter.com/#!/mygrain1
last.fm http://www.last.fm/music/myGRAIN?ac=myGrain
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/MyGRAIN

(current members)
Tommy "To(mm)yboy" Tuovinen - Vocals
Resistor - Guitar
Teemu Ylämäki - Guitars, (Misery Inc.)
Jonas - Bass
DJ Locomotive - Drums, (...And Oceans)
Eve Kojo - Keyboard, (Ablaze in Hatred)


(setlist)
SE
01 Into The Parallel Universe
02 Shadow People
03 Of Immortal Aeons
04 Darkbound
05 A Clockwork Apocalypse
06 Dust Devils And Cosmic Storms
07 Trapped In An Hourglass

この時、始めて周囲から押されて大変だった。上手のキーボードのEve Kojoは、お太りになっていましたが、黒いワンピースに黒いスパッツには、斜めの銀色の線と星のような模様が付いています。靴は黒。髪はブルネット。胸元が大きく開いていて谷間が見えます。意外に凄いヘドバンをします。
中央のボーカルさんもカッコイイ。長髪の金髪。青地じゃなくて赤かなにかのスーパーマンみたいな柄がついたTシャツを着ていました。黄土色のパンツはみ出てた。靴は黒の革だったか、スニーカーだったか。そんなに新しいような印象は受けません。
ベースの人も金髪の長髪のドレッド、この人もかっこいいです。
クラウドサーフあり、モッシュあり、会場は沸き立っていました。
分かりやすい曲が多くて、メンバーもかっこいい人が多いので、結構女性のファンがいそうです。追いかけもいたみたいです。(バンギャとかいうもの?)

Lapko】18:00-18:35
(Finland, since 1996, alternative rock, Disco Ensemble, Pedestrian's Motor, Rubik, Wildakko Damn Seagulls)
official http://www.lapko.com/
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facebook http://www.facebook.com/lapkolapko
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last.fm http://www.last.fm/music/Lapko?ac=Lapko
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Lapko

(members)
Vile Malja (guitar & vocals)
Anssi Nordberg (Bass)
Janne Heikkonen (drums)

( Former members)
Matthew - Guitar


(setlist)
01 Horse and Crow
02 King & Queen
03 I Shot the Sheriff
04 Kiss 'n' Cry
05 A New Bohemia
06 Paranoid
07 Grab the Stick
08 I Don't Even Kill

↓Lapkoのtwitterで上げてくれていました。
King & Queen @ Liquidroom Tokyo 052811


セットチェンジの時、短いぴちぴちの白に近いような薄い水色っぽいジーンズ地かなんかのホットパンツを履いた縮れた豊かな長いウェーブ金髪を後ろでまとめて一房だけドレッドみたいにまとめた所から垂らしていた人がいた。黒い脇の空いたポンチョみたいな中途半端なフードつきの物を着ていて、ステージ中央のギターのエフェクターを屈んでセットしていた。みるからに不思議な人だなーと思ってみていたら、この人がボーカルのVile Maljaというひとらしい。上は黒(??)の半袖(だったか?)のパイル地の前がちょっと首の所から空いてポタンがついてるもので、ボタンはあけていた。靴は丈の短いスリップオンみたいな柔らかそうな革かなにかの靴。
なかなか美形なんだろうけど、ちょっと体型がピザぎみ。ぴちぴちのパンツもセクスィー、という感じではない。ギターは白。
この人が、おかしい。最初の歌の時から、左足を馬が足で蹴るみたいに上げて、一回くらい蹴ってたかな。ちょうど、春に見たDirty Threeのボーカルさんみたいでした。足元も、ちょうどバレリーナが足をハの字にしたりその逆V字にしたりするようにすり足で動かしたり、まーとにかく不思議な動きをします。The Flaing Lipsのウェインにも通ずるなんというか天然を感じました。最初の歌、セクシーな歌なんでしょうね、自分の手を開いた胸元に入れてたから。曲は、ポップなのかなー、何だか判別付けがたいような面白い曲でした。これ、はまる人が見たら即はまると思うんですが。最後にお決まりなのか、自分で自分の首もとのシャツ、切り裂いていました。
下手のベースの人はほっそりしていて金髪は短め。なかなかストイックそうなハンサムさんです。シューゲイザーみたいな自意識の感じの雰囲気の人でした。ギターは白地に黒が入った物。
曲は、誰が書いているんだろうか。ブログレ風なものもあって、題名や歌詞を見ると、70~80年代のギターリフの効いた曲や80年代のポップの影響もなんとなく感じられて、まあ幅広く好きなものがあるようです。

Moonsorrow】17:00-17:40
(Helsinki, Finland, since 1995, folk metal, viking metal, pagan metal, black metal, similar to Falkenbach, Finntroll, thyrfing, Månegarm, Finsterforst )
official http://www.moonsorrow.com/
myspace http://www.myspace.com/moonsorrow
facebook http://www.facebook.com/pages/Moonsorrow/23474099648
last.fm http://www.last.fm/music/Moonsorrow?ac=moonsorrow
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Moonsorrow

(members)
Henri Sorvali – rhythm and lead guitar, keyboards, vocals
Ville Sorvali – bass guitar, lead vocals
Mitja Harvilahti – lead and rhythm guitar, backing vocals
Markus Eurén – keyboards
Marko Tarvonen – drums, percussion, backing vocals

(guests)
Thomas Väänänen (Thyrfing) – guest vocals on Viides Luku - Hävitetty
Hittavainen (Korpiklaani) – fiddle, jouhikko, recorder
Janne Perttilä (Barren Earth, Rytmihäiriö) – guitar (live), backing vocals

(setlist)
SE
01 Ukkosenjumalan poika
02 Kylan Paassa
03 Tahdeton
04 Kivenkantaja
05 Sankaritarina

今日は今年2番目の台風の影響からか朝からずっと雨。折りたたみ傘を指して会場へ。会場時間過ぎに行ったらまだ始めの方の番号を呼んでいた。2桁後半で入り上手端の2番目に位置を決める。ステージ後ろには、青地の白で漫画っぽいデフォルト下かわいいムースの頭が描かれた小さめのバックドロップ。これは、Finland Festのもので最後までずっとこれだけ。
開演時間17時を守るように始めのバンドが始まる。Moonsorrowというフォークメタルのバンド。顔や胸や腕などに赤い塗り物をしている。Turisasよりは、もっと少なくまだらな感じ。
北欧の国らしい顔立ちに金髪の長髪。会場の黒髪と対照的です。ヘドバンすると見事。
服装はどんなだったか、上半身裸でニップレットつけてた人がいたのはこのバンドだったかしら。(そうだ、ボーカルの人が左乳首にニプレットしていた。)ドラムの人かもう一人上半身裸だったような。ちょっと太っていたのは、上手のベースの人だったかな。
ライブギターの頭がつるつるのスキンヘッドJanne Perttiläが後で、Korpiklaaniのアンコールの一曲目の時にJonne Järvelä からコードを教えてもらって一曲弾いてました。この人いいな、ファンになったよ。
http://www.google.co.jp/search?rlz=1C1CHKX_jaJP431JP433&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=Mitja+Harvilahti#hl=ja&rlz=1C1CHKX_jaJP431JP433&q=Janne+Perttil%C3%A4&aq=f&aqi=&aql=&oq=&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&fp=f69d6006a0a8bddd&biw=666&bih=619
バスドラムはTAMAだったか。アンプはSunnだった。
音楽は、フォークメタルなんですか、そんな感じでした確かに。たまにブラックっぽいフレーズが入ってました。

Outrage】19-50-20-30
(Aichi, Japan, since 1982, thrash metal, hardcore, similar to Anthem, Loudness)
official http://www.outrage-jp.com/
myspace http://www.myspace.com/outrageousjapanese
last.fm http://www.last.fm/music/Outrage
wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Outrage_(band)
wiki(JPN) http://ja.wikipedia.org/wiki/Outrage

(members)
CurrentNaoki Hashimoto 橋本直樹(Vocal, 1986–1998, 2007–present)
Yousuke Abe 阿部洋介(Vocal, Guitar)
Yoshihiro Yasui 安井義博(Vocal, Bass)
Shinya Tange 丹下眞也(Drums)

(ex-member)
Kazutoyo Ito 伊藤千豊(Vocal, 1982–1986)
丹羽コージ

(setlist)
01 Megalomania
02 You Suck
03 Under Control Of Law
04 Sad Survivor
05 My Final Day (without SE)
06 Fists Full Of Sand
07 Until You Are Dead
08 Rise


ギターの阿部さんが上手にいたのだけれども、まー上手いうまい、思わず見とれてしまいました。ボーカルの橋本さんは、煽るし、歌も上手だし、他のバンドにも気を使ってるし、いい人ですね。

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